話題がないときの香水トーク

神西です。夏です。


安価な香水の話を特にひねらず書きます。

香水をつけない男性がもし今夏香水を求めているなら、まあライジングウェーブや石鹸系ボディミストとかでも良いんですが、ブランドまで考慮したいならバーバリーのウィークエンドフォーメンなんてどうでしょう。1800円くらいで買える香水で、香りはシンプルなベルガモット。くせのないオレンジで、自他に対して不快感がないのが一番の特徴です。

柑橘系なので香りは一時間で飛びますが、「香水をつけるくらい身なりに気をつかってる」という印象を相手に与えられると思いますし、学生でもあっさりつけやすい。クセ0のオレンジなので、飽きたらルームフレグランスとしても使えます。

何より、香水の名前を訊かれたらバーバリーと答えられるところが、初心者的にはありがたい香水なんじゃないかなと思います。なんとなく良い香水に思える、というのも大事。

(香水に詳しい人は有名な香水だと知っているでしょうから、自慢げに自ら語るとダサくなっちゃいますが。あと柑橘系というジャンルは香水好きにはなぜか下に見られがち、というのも心の片隅に留めておいてください。思いっきり主張させてかっこつくような香水ではないですので、さらっとワンプッシュつける感じで)

香水らしさはないので、もう一段階クセを求めるならローパケンゾープールオムが良いかと思います。こちらも定番の香水で、レモンの皮のような苦みが出ていてかなりメンズライク。値段も二千円台で買えたはず。


うだうだ言いましたが、私は香水はそんなにつけない人です。苦手だからこそ、自分に合うものを見つけられたら最高の一本になるなと思って、色々試したクチです。普段かかわらないものを調べるのは何だかんだ楽しいものですよね。

今夏、私はどれか一本と決めているものはないですが、ネロリ系の香りを持ち歩くと思います。


以上、本当になんでもないただの香水話でした。


神西亜樹 Official Web Site

仮のポータルサイトとして活用予定。

0コメント

  • 1000 / 1000